オリンピックで活躍するトップアスリートもパーソナルにサポートできるスポーツトレーナーでありたい

オリンピックで活躍するトップアスリートもパーソナルにサポートできるスポーツトレーナーでありたい

トレーニングや身体のことをより幅広く、より本格的に学びたい。
それが東京療術学院に入学したきっかけでした。
人間全体を見るという療術を修得することで、選手たちを心技体すべての面から支えられるようになるのではと考えたのです。
現在、自衛隊体育学校でパーソナルトレーナーとして世界のトップレベルで闘う選手たちの心身と向き合う毎日を送っています。
2012年夏のオリンピックでは、担当するレスリング選手たちが活躍。
私にも大きな感動を与えてくれました。
改めて実感するのは対処療法ではなく、根本から見直すことができる知識・技術の重要性。
彼らが活躍することで彼らを応援する大勢の人たちに感動や勇気、夢を与えることができる。
それがスポーツ競技に関わるトレーナーの一番の魅力かもしれません。

頑張りすぎてしまう人たちが、ふっと力をゆるめられる場所を

頑張りすぎてしまう人たちが、ふっと力をゆるめられる場所を

前職はデザイナー。広告代理店で働いていました。一日中パソコンの前に座りっぱなし。忙しさからくるストレスもあり、腰痛が酷かったんです。整体院を探し回っているうちに心身ともにほぐしてくれる整体師の方とめぐり合うことができ、この仕事に興味を持つようになりました。
東京療術学院を選んだのは学べる知識や技術が多く、将来の可能性が広がりそうだと感じたから。生涯学べる制度も魅力的でした。
働き初めて数ヶ月。まだ道のりは長いですが、
かつての私がそうだったように、頑張りすぎてしまう人たちがふっと力をゆるめられるような場所をつくっていきたいです。

東京療術学院の卒業生と共に世の中をもっと元気にしたい

東京療術学院の卒業生と共に世の中をもっと元気にしたい

この仕事に就く前は海運業界で働いていました。しかし、度重なる腰痛で休職や手術を余儀なくされ、退職。
その頃から自分でも身体について深く勉強したいと思うようになったのです。
東京療術学院を選んだのは、働きながら学べる環境が整っていて、東洋医学から西洋医学まで幅広く学べるから。
学院では整体に加え、カイロプラクティック、運動療法も修得。
いろいろなアプローチ方で身体の不調に対応できる技術を身につけたことが、今も仕事で活きてます。
卒業後は施療院に就職して働いていましたが、41歳で独立開業。
今は東京療術学院の卒業生を雇用し一緒に働いています。
東京療術学院の卒業生なら意識の高さ、性格の良さ、さらに技術の裏づけがあるので安心です。
今後はここで働く仲間たちにもどんどん独立していってもらい、みんなで世の中をもっと元気にしていけたらと思います。

コーチだけでも、トレーナーだけでもない。選手をトータルケアする大切な仕事を見つけました

コーチだけでも、トレーナーだけでもない。選手をトータルケアする大切な仕事を見つけました

小さい頃から水泳のコーチになることが夢だったんです。選手として大学時代にオリンピックの選考会で6位に入ったこともありました。
そしてその当時から卒業後はトレーナーとしての知識・技術を学びながらコーチを目指そうと考えていたんです。
その理由はシンプル。
選手の練習を見るコーチが選手の身体も見ることができたら、もっといいと思ったから。
東京療術学院を選んだのは、先輩の薦めとアルバイトをしながら通うことができる授業の形式に魅力を感じたんです。
現在は何人ものオリンピック選手を輩出するようなスイミングスクールで、コーチを担当しています。
さらに時々、選手の練習後の身体のケアも行っています。
元選手として、選手たちの身体のケアだけでなく心のケアもできたら嬉しいですね。
いずれは未来のオリンピック選手の力になりたい。
そのためにも私自身がもっと成長し続けなければと思います。

西洋と東洋の基礎医学を両面から学べたこと。その引き出しの数が今、活きています

西洋と東洋の基礎医学を両面から学べたこと。その引き出しの数が今、活きています

バブルの時代、当時20代だった私はとにかく仕事も遊びも休むことが怖かった。
気づくとストレスから身体はボロボロになっていました。
転機はヨガとの出会い。心も身体もバランスを取り戻し始めたのです。
セルフケアについてもっと深く学び、その素晴らしさを多くの人に伝えたい。人生に新しい目標が見つかりました。
そして心と身体の両面から学べる学校を探し、東京療術学院にたどり着いたのです。
月2回週末を利用しながら新潟から東京へ。土日も授業内容が充実しているので、仕事をしながらでも遠方から通い続けることができました。
現在は自らのセラピールームを開業し、相談に来られる方の苦しみや悲しみ、そして喜びを分かち合える場所づくりを目指しています。
また、被災地などへのボランティアに定期的に訪れています。微力ながら、そのお手伝いが少しでもできればと思うのです。

私の求めていた心身の知識と技術を すべて学べる場所だった

私の求めていた心身の知識と技術を すべて学べる場所だった

震災を機に、私の中で大きな変化が起こりました。
本当の贅沢とは心身ともに健康であることなのではと考えるようになったのです。ちょうど同じ頃に自身の身体に関する疑問から解剖生理学にも興味を持つようになりました。
そこでいくつかの学校を探して通ってみることに。
しかし、なかなか納得できる学校と出会えず「医学部に行かないとダメなの?」と諦めかけていました。
そんな時期に東京療術学院の運営するサロンを訪れ、楽員の存在を知ったのです。
東京療術学院は私の求めていた知識や技術が全て兼ね備えてあり、ここで学べば理想のおもてなしができるリラクゼーションサロンを開業できるのではと思うように。
卒業後は静かな住宅街で念願のリラクゼーションサロンを開業。
体質改善、生活改善に繋がる施術やアドバイスを加えるなど、トータルケアできる亮術の魅力を十分に生かすようにしています。

在学中に2つの命を授かりました。「手に職」を活かし、自分らしく夢を実現したい

在学中に2つの命を授かりました。「手に職」を活かし、自分らしく夢を実現したい

高校時代からダンスをはじめ、大学卒業後も活動を続けてました。その後、ホームヘルパーの資格取得にも挑戦。
きっと昔から身体と関わることに興味があったんだと思います。
もっと深く身体と向き合ってみたい。実力次第で長く働くことのできる「手に職」をつけたいと思い、本格的に学べる東京療術学院を選びました。
在学中は一度、出産を理由に休学したのですが、先生や学校のサポート、何より同じ目標に向かってがんばっている仲間の存在が励みになり、2年後に復学、その後2人目の妊娠も分かったのですが、子育てもしながら卒業することが出来ました。
今後は整体に加え、体操教室や運動指導もできるサロンを開業し、仕事の忙しい会社員や高齢者など多くの人たちが身体とじっくり向き合うきっかけをつくれる場所を提供するのが夢です。
2人の子どもたちのためにも、自分なりのペースで働きながら、子育ても仕事も充実させたいと思います。

心にも身体にもアプローチできる技術で得た自信。その自信が支えとなり、念願のサロンを開業できた。

心にも身体にもアプローチできる技術で得た自信。その自信が支えとなり、念願のサロンを開業できた。

不動産会社の営業職をしていたころ、あるサロンの施術を受けた時の心地よさに感動し、癒し業界への転身を決意。 働きながら2年間、フリータイム制のメリットを活かし、仕事にも家庭にも負担をかけずに東洋・西洋医学の基礎知識や整体などの技術を習得。追加受講料なしで何度でも受講できる「生涯無料リピート制度」も活用し、技術を磨きました。卒業後は学院の直営サロンへ。ここで心強い先輩たちに囲まれて、さまざまなお客様への施術を経験できたことが本当に大きかったです。 どんなタイプのお客様でも、どんな不調でも焦らず、自信を持って対応出来るチカラがより確かなものになったと思います。サロン運営のノウハウも学べ、独立してもやっていける手応えを感じました。 一人ひとりのお客様を大切にしながら、より地域に密着したサロンに育てて行きたい。そうして街中の人の健康を支えるお手伝いが出来ればと思います。

整体・気功・セラピーヨガなど自然治癒力を高める技術を修得。心や身体へのトータルケアで女性の生き方を豊かにしたい

整体・気功・セラピーヨガなど自然治癒力を高める技術を修得。心や身体へのトータルケアで女性の生き方を豊かにしたい

歯科助手として3年間働いた後、癒しの道へ。幅広い知識と技術を修得して総合的にアプローチする方法を身に付ける東京療術学院は、まさに私の探していた場所でした。仕事を続けながら学べることも大きかったです。また、ここで気功・セラピーヨガの先生と出会えたことにより、人生が変わりました。自然治癒力の大きさに気付かされ、自分自身を癒す方法や心のあり方、生き方も含め、一人の人間として、母親としてこれからの人生を幸せに健やかに生きていくために大切なことを学ぶことが出来ました。 現在、自ら出産を経験したことで、産後の母親の心身のケアの重要性をさらに感じ、助産院で”骨盤セラピー”と題してヨガ・気功・自己整体をベースとした産後ケアの方法を教えたり、産後ケア療法を行なっています。ゆくゆくはヨガや食事を組み合わせた教室など、より根本から心身と向き合える場所を作りたいです。

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